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同一事務所内に、弁護士・弁理士・税理士・司法書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士が所属する東京本店と連携して、問題解決にあたります。
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複数の目で検討し、依頼者と共に考え、依頼者の希望に添った解決を目指します。
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複数の代理人で受任した場合でも、報酬は1名分と同じです。
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相談時に見積りをし、受任するとき委任契約書を作ります。
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司法制度改革により、何時でも、何処でも、誰でも法による紛争解決ができるようにするための制度作りが進められております。社会生活で生じる様々な紛争解決、または予防をする総合病院的法律事務所である東京本店との情報を常に共有し連携しています。
1.
ワンストップで問題解決

同一事務所内に、弁護士・弁理士・税理士・司法書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士が所属する東京本店と連携して、問題解決にあたります。
2.
2名以上の弁護士で担当

複数の目で検討し、依頼者と共に考え、依頼者の希望に添った解決を目指します。複数の代理人で受任した場合でも、報酬は1名分と同じです。
3.
創業50年以上・長年の実績

1972年の創業以来、様々な紛争問題を解決・予防し、多くの知識やノウハウを蓄積しています。
4.
安心の弁護士費用

相談時に見積りをし、受任するとき委任契約書を作ります。
5.
「法の支配」あまねく全国に

いつでも誰でもどこからでも法的サービスが受けられる「法の支配」の実現を目指し、全国に支店を開設しています(全国35支店。2024年2月現在)。

1.同一事務所内に、弁護士・弁理士・税理士・司法書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士が所属する東京本店と連携して、問題解決にあたります

2.複数の目で検討し、依頼者と共に考え、依頼者の希望に添った解決を目指します。
虎ノ門法律経済事務所は、東京港区に本店を置き、1972年の創業以来長年にわたり実績を重ねてまいりました。
所属弁護士は90名を超え、全国各地に支店を展開し、みなさまのご相談にワンストップで応えられるサービスをご提供しております。
東京本店

住所
TEL
FAX
営業時間
(平日)9時~19時 (土)10時~16時
代表弁護士
石垣 尚之
昭和47年4月
千賀法律事務所創業
昭和57年1月
千賀総合法律事務所に事務所名変更
このとき税理士、司法書士、土地家屋調査士が所属する総合事務所とする
平成18年3月
虎ノ門総合法律経済事務所に事務所名を変更
平成22年1月
虎ノ門法律経済事務所に事務所名を変更
平成27年4月
札幌支店を開設
所在地:
概要
呼吸の苦しみからの解放へ:COVID-19後遺症による肺機能低下に「加圧リハビリテーション」という希望の光
呼吸の苦しみからの解放へ:COVID-19後遺症による肺機能低下に「加圧リハビリテーション」という希望の光
COVID-19のパンデミックが始まって数年が経ちましたが、その影響は未だに世界中で多くの人々を苦しめています。特に深刻なのが、感染後に長期間にわたって続く「COVID-19後遺症」、いわゆる「Long COVID」です。その中でも、肺機能の低下や間質性肺炎といった呼吸器系の問題は、患者様のQOL(生活の質)を著しく低下させ、日常のあらゆる動作を困難にしています。
世界保健機関(WHO)によると、COVID-19に罹患した人の約10~20%が後遺症に苦しんでいるとされています。具体的な肺機能低下の症例数は把握が難しいものの、数千万人が呼吸困難や倦怠感といった症状に悩まされていると推計されます。多くの患者様は、常に酸素吸入器が手放せず、少し体を動かすだけで血中酸素飽和度が90%を下回ってしまうケースも少なくありません。このような状況は、身体的な苦痛だけでなく、精神的な負担も大きく、まさに「呼吸することが辛い」という現実と日々向き合っています。
現在、COVID-19後遺症による肺機能低下に対する確立された治療法は、残念ながら存在しないのが現状です。対症療法が主であり、根本的な改善は難しいとされてきました。しかし、この絶望的な状況に、一筋の光明が差し込もうとしています。
世界が注目する「加圧トレーニング」とその歴史、そして「加圧リハビリテーション」
加圧トレーニング (Kaatsu Training) は、日本で発明され、今やその効果と安全性から世界中で活用されているトレーニング方法です。その歴史は、1966年に日本の発明家、佐藤義昭氏が考案したことに遡ります。長年の研究と改良が重ねられ、1990年代には特許が取得され、その理論と実践方法が確立されました。現在では、アスリートのパフォーマンス向上、筋力トレーニング、美容、健康増進など、幅広い分野でその有効性が認められています。
この加圧トレーニングの理論と技術を医療・リハビリテーションに応用したのが、加圧リハビリテーション (Kaatsu Rehabilitation) です。加圧リハビリテーションもまた、世界中の医療機関や研究者によって研究が進められており、その安全性と有効性が数多くの医学論文で報告されています。適切な指導のもとで行われる限り、安全にリハビリテーションに活用できることが実証されています。
日本の医学博士が確立した新たな治療法:加圧リハビリテーション
日本の小田切研一医学博士は、長年の研究と臨床経験に基づき、COVID-19後遺症による肺機能低下に対する画期的な治療法を確立しました。それが、加圧リハビリテーションを活用したアプローチです。
加圧リハビリテーションとは、専用のベルトで腕や脚の付け根を適度に締め付け、血流を制限した状態で行う運動療法です。これにより、短時間で軽い負荷の運動でも、高負荷の運動を行ったのと同等の効果が得られるとされています。小田切医学博士は、この加圧リハビリテーションが、肺機能の改善に有効であることを臨床的に確認しました。
加圧リハビリテーションの作用機序:医学的根拠に基づく肺機能回復へのアプローチ
小田切研一医学博士が確立した加圧リハビリテーションが、COVID-19後遺症による肺機能低下の改善に有効であると考えられる作用機序は、複数の生理学的メカニズムが複合的に働くことによって説明されます。
成長ホルモンの大量分泌と全身への作用:
加圧トレーニングの最大の特徴の一つは、血流を適度に制限した状態で運動を行うことで、筋肉内に多量の乳酸が蓄積されることです。この乳酸が脳下垂体を刺激し、通常の運動では得られないほどの成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンは「若返りホルモン」とも呼ばれ、筋肉や骨の成長・修復、脂肪の分解、細胞の再生、さらには免疫機能の向上など、全身の様々な組織に作用します。肺の組織においても、成長ホルモンが細胞の修復・再生を促し、機能回復に貢献すると考えられます。
血管内皮機能の改善と血管新生の促進:
加圧と除圧(圧迫の解除)を繰り返すことで、血管内皮細胞に機械的な刺激が加わり、血管拡張作用を持つ**一酸化窒素(NO)の分泌が促進されます。NOは血管の柔軟性を高め、血流を改善する働きがあります。
さらに、加圧リハビリテーションは、損傷した組織や血流が滞りがちな部位に血管新生(angiogenesis)**を促す効果があると考えられています。これは、一時的な低酸素状態と再灌流(血液が再び流れ出すこと)が繰り返されることで、血管内皮増殖因子(VEGF)などの血管新生を誘導する因子が発現しやすくなるためです。COVID-19による間質性肺炎などでは、肺の微細な血管が損傷したり、数が減少したりしていることが考えられます。加圧リハビリテーションによって新たな血管が形成され、肺組織への血液供給が改善されることで、酸素と栄養素の運搬能力が向上し、結果として肺のガス交換効率が改善され、呼吸機能の回復に繋がると考えられます。
筋力向上と呼吸筋の強化:
加圧トレーニングは、低負荷・短時間の運動でも速筋(瞬発力に関わる筋肉)を効率的に刺激し、筋力向上を促します。肺機能が低下した患者様は、呼吸に必要な筋肉(呼吸筋)も弱っていることが多く、加圧リハビリテーションによってこれらの呼吸筋が強化されることで、より深い呼吸が可能となり、呼吸効率が改善されます。また、全身の筋力向上は、日常生活動作(ADL)の改善にも繋がり、全身の活動量の増加がさらに肺機能の改善を促す好循環を生み出します。
これらの作用機序が複合的に作用することで、加圧リハビリテーションはCOVID-19後遺症による肺機能低下に対して、単なる対症療法ではない、根本的な改善に繋がり得る治療法として期待されています。
希望を求めて日本へ:新たな呼吸を取り戻すために
もしあなたが、COVID-19後遺症による肺機能低下で呼吸が辛いと感じているのであれば、加圧リハビリテーションは、これまでの治療法では得られなかった「希望」となるかもしれません。
現在、この画期的な治療法は、小田切医学博士のもと、ここ日本の東京(クリニックの所在地は神奈川県)で提供されています。呼吸の苦しみから解放され、再び活動的な日々を取り戻したいと願う皆様へ。
私たちは、遠方からの来日を検討される皆様に対し、安心して治療に専念できるよう、サポート体制を整えております。どうぞお気軽にご相談ください。
「呼吸が辛い」という日常から、「深く呼吸できる喜び」を感じる未来へ。日本の小田切医学博士の加圧リハビリテーションが、あなたの人生に新たな光をもたらすことを心より願っています。
COVID-19からの肺機能の回復は可能です。一緒に頑張りましょう。
小田切研一